症例写真
白石矯正歯科では「クオリティの高い治療」を提供しております
(写真は全て矯正治療のみでの治療結果であり、外科矯正は行っておりません)

小児期ケース:叢生(ガタガタ)
治療法:拡大プレート+フルパッシブブラケット(クリアスナップ)
初診時では右上3番の萌えるスペースがほとんどなく、顔と上顎と下顎の正中に対して、上顎前歯の正中が右にずれこんでいます。その影響で右上2番が右下乳歯Cと反対咬合になっています。放置すると、右上3番が埋伏歯になり、下顎の成長が左方向に流れるので、成長とともに顔面の非対称が増長されることが予測されます。

治療前










治療後(12ヶ月後)








治療中